肥満改善マニュアル
肥満の原因
運動不足な現代人
運動不足によるエネルギー消費量の低下、これが肥満の原因の一つであることは先にも述べましたが運動不足って実は肥満以外にも怖い症状を引き起こすようなんですよ。思いつくままに羅列してみると・・・「持続力(スタミナ)の低下からくる体のだるさ」「筋力の低下からくる肩こり腰痛」「体の柔軟性の低下」「心肺機能の低下」「ストレスの増加」また骨がもろくなったり動脈硬化や心臓病のリスクも高まるようです。
なんだか見ているだけで嫌になってきそうですよね。デメリットはあげれば他にもたくさんあるんですね。では逆に運動をすることではどの様なメリットを得られるのでしょうか?心肺機能が強化され体の持続力を高め、肺や心臓などの循環器系統の病気になりにくくなります。新鮮な血液が送られることによって脳の活性化もありますし、もちろん筋肉が付くことによって基礎代謝が高まり肥満の予防にも効果的です。
現代人の運動量は理想的な運動量に対して60?70%程度だそうです。一日に歩く理想的な歩数は一万歩と言われていますが3000~4000歩足りてないのが現状だそうです。ではこれはどれくらいかというと10分で1000歩歩くとして時間にすると30?40分多く歩く必要がありますね。
朝30分早く起きて、ラジオ体操をする、一駅分歩いてみる、エスカレーターより階段を選んで上るようにするなど生活の中の一工夫でなんとかなりそうではありますね。たしかに面倒ではありますが、これで肥満やその他生活習慣病とおさらばできるのであればそっちの方がいいですよね?